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 現在、沖縄県の人口は140万人います。その内65歳以上の高齢者は17.4%です。沖縄は全国で唯一2割に満たない高齢者率ですが、数にすると25万人にもなります。
 沖縄における高齢者社会の中で様々な問題がありますが、生活していく上で高齢者の重要な問題として介護があげられるはずです。また、それに伴う悩みとして年金問題や医療、そして身内や親近者の内誰が介護するかなどの問題もあげられます。要するに、高齢者が安心して過ごせる環境が整っていないというのが現状で、まだまだ住みにくい社会体制になっています。ご本人の問題だけでなく、ご家族や親近者や周りの方にとっても深刻な問題です。
 また一方の医療・介護の現場では、高齢者化が進む中で、それに対応すべくかなりの努力をされています。ですが、人材不足、医療保険・介護保険の法整備問題、施設の不足などまだまだ高齢化に追いつけていないのが現状です。
 沖縄高齢者支援協会では、高齢者の現状を把握し、より良い選択によって生活の向上、安心を手に入れて頂きたいのです。今ある施設、今ある制度ですが、高齢者の現状の生活より良くなる選択ができるはずです。高齢者一人ひとり現状が違うはずです。一人ひとりにあった解決策を探すお手伝いをさせて下さい。全力で取り組ませて頂きます。

当協会ではお客様一人ひとりのご相談を親身に対応させて頂きます。多くの高齢者にとっては環境の変化を嫌うものです。それぞれ違う環境で過ごす個人の生活から、施設へ集まった集団での共同生活へと変わるということは不安でしかたないはずです。また、それまでの労力も高齢者にとっては負担が大きすぎるのではないでしょうか?そんな相談者様の不安と負担を減らす為にお手伝いさせて頂きます。高齢者にとって家族となれるように努力させて頂きます。

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人形.jpg各施設では、それぞれ特性を持ったサービス内容で相談者様の入所をお待ちしています。これから毎日生活を共にする入居者や施設に馴れて頂く為に、施設関係者や介護者全体でフォローしてくれます。デイケアやデイサービスを利用して日々のレクや運動、四季折々のイベントや体調に合わせての遠足なども各施設によって考えられています。介護を通して人と人のつきあいを大切にする施設を目指しています。